左ツケの修正   

昨日のK9レッスン時、トレーナーに
viviの「左ツケ」修正方法のアドバイスを貰ったので
早速、今夜のご飯でトレーニング!
小型犬でご飯の量が少ないので、あっという間に終了・・・。

ま、続きはまた明日♪
なんて思っていたところ
viさまったら、物足りなかったみたいで・・
「もっとやりたい~もっとやりたいのぉ~さっちもさ~ん」
とオネダリ攻撃がひつこいので(--;
さっちも根負けし、今夜はトレーニング第2段!



なかなかイイ感じになって来ました♪
でも、まだviさまには「どの行動について」クリッカーが鳴らされてるのか?
解りかねてる感じが見受けられますね(笑)
viさま自身が、いくつかの行動を試しながら
「どれがあってるんだろ?」と考えてます(^^)

今回の修正方法として・・・
トレーナーからのアドバイスは
私の1歩下がる左足と一緒に、viさまもバックさせること。
それによって、脚側を意識させると同時に
viさま自身、自分の後ろ足を動かすことを意識させることが出来ます。
その方法で、アドバイス通りviさまの後ろ足はよく動くようになりました。

ですが・・やっぱり強化されすぎた「左ツケ」(に入る行動)はなかなか消えてくれないので
私はプロンプトを多用し、元の「左ツケ」を消す作業をしました。
つまり、viviに元の「左ツケ」の行動を出させないよう
新しい「左ツケ」を根気よく教えていくのです。

それがなんとな~く分かって来たかなぁ?というところで
プロンプトを消していくと同時に、vivi自身に考えさせていくのです。

今までは、どんなプロンプトを出そうとも
viさまったら、頑なに自分の知ってる
元の「左ツケ」で応戦して来たので(^^;苦戦していましたが
「ツケ」は、犬が後ろ足を動かすことがポイントのため
今回は、viviが後ろ足を意識するようになってくれたお陰で
新しい「左ツケ」が入りやすかったです♪
やっぱりプロのアドバイスは的確ですねぇ~

あとは、viさまに「ピン!」と来て貰うだけ♪

by sacchimo724 | 2009-02-03 00:30 | トレーニング

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